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ショートも可能な縮毛矯正でマイナス10歳若返る!

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ボブやショートヘア縮毛矯正

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> 縮毛矯正 > くせ毛 > ブローとアイロン > ボブやショート

頭を抱えているくせ毛やうねりを何とかして、
憧れの髪型を手に入れたいと思いませんか?

このページでは、
ショートやボブも可能な縮毛矯正について、
ご紹介いたします。


この記事の目次

1.縮毛矯正とストレートパーマの違いを理解しよう

2.メリットとデメリット

3.ボブやショートヘアでも縮毛矯正はできる!

4.縮毛矯正はどれくらい持つの?美容室に通う頻度は?

5.毎日のシャンプーは大丈夫?

6.縮毛矯正で失敗するときは、こんなとき

7.まとめ


1.縮毛矯正とストレートパーマの違いを理解しよう

縮毛矯正とストレートパーマ、
その違いを知らない方は意外と多いのではないでしょうか。

縮毛矯正とストレートパーマは、いずれも髪質をサラサラにすることが目的の施術です。

しかし、両者には、髪質による施術方法やそのメリット・デメリットにおいて違いがあり、施術後に健やかな髪を保つためにも、この違いをしっかり理解しておくことが必要です。

それでは、まず、縮毛矯正とストレートパーマの違いについて紹介してゆきたいと思います。

髪質による施術方法

縮毛矯正とストレートパーマで大きく異なる点として挙げられるのが、”髪を真っすぐにする効力”です。

どちらの施術でも、髪の毛を柔らかくする薬剤と髪質を固定する薬剤を使用することは共通ですが、縮毛矯正の場合は、「アイロン(熱)で伸ばす」、ストレートパーマの場合は、「櫛(くし)で梳かす」といった、地毛を直毛にする方法が異なります。

当然、地毛を直毛にする効力は、熱を利用する縮毛矯正の方が強く、地毛のくせやうねり(縮毛)が強い人程、縮毛矯正が適しているということになります。

逆に、さほど縮毛が強くない、パーマをかけていて元の髪質に戻したい、といった場合には、ストレートパーマを選択することが多いようです。

2.メリットとデメリット


縮毛矯正

[メリット]
ストレートパーマより縮毛をより真っすぐに伸ばすことができる。

[デメリット]
直毛にする効力が強すぎるため、髪のボリューム感を失ってしまう。


ストレートパーマ

[メリット]
縮毛矯正より直毛にする効力が弱いので、髪のボリューム感を失わない自然な仕上がりにすることができる。

[デメリット]
縮毛矯正より真っすぐに伸びない。


なお、デメリットについては、縮毛矯正、ストレートパーマ共に、施術時の薬剤による負担が大きいことと、施術そのものに高い技術を必要とするため、施術に失敗するリスクがあることもデメリットとして挙げられます。

縮毛矯正とストレートパーマのどちらを選べばよいかは、縮毛の強さ、髪のボリューム、施術後のヘアスタイルなどを考慮した上で選択しないと、施術前のイメージと仕上がりに乖離が生じてしまいますので、施術前のカウンセリングの際に担当の美容師さんとよく相談するとよいでしょう。



3.ボブやショートヘアでも縮毛矯正はできる!

縮毛矯正は髪が長い人でないと施術できないと思われがちですが、極端に短いベリーショートといった髪型でない限り、縮毛矯正は、問題なく施術することが可能です。

地毛にくせやうねりがあるため、ボブやショートといった髪型を選択できずにロングにしている方も多く、ボブやショートとった髪型にしておしゃれを楽しみたいという方にとっても、縮毛矯正は非常に有効な施術なのです。

縮毛矯正は髪を直毛にする効力が強すぎて、頭がぺちゃんこなってしまったり、髪のボリュームが少なく見えてしまったりするイメージもありますが、毛先を内巻きにすることにより、ふんわり感のあるナチュラルなボブやショートにして、おしゃれを楽しむことが出来ます。


4.縮毛矯正はどれくらい持つの?美容室に通う頻度は?

縮毛矯正の効果が持続する期間は、地毛のくせやうねり(縮毛)の強さにも影響を受けますが、髪の長さでおおよそ決まってきます。

これはロングの場合、髪の重さが直毛する効果として作用したり、ショートの場合は縮毛矯正が施されていない新しい地毛が生えてくることで縮毛矯正が施されていない部分が目立ち始めたりといった違いがあるからです。

髪の毛は個人差もありますが、通常、1ヶ月に1cm程伸びます。

ショートの場合は2cm程度、ミディアムの場合は3〜4cm程度、ロングの場合は6cm程度伸びる、2ヶ月、3〜4ヶ月、6ヶ月くらいが縮毛矯正をかけ直すための美容院に通う頻度です。

なお、縮毛の強さや地毛が伸びる速さには個人差があり、また、縮毛矯正の施術は、担当する美容師さんの技術力に仕上がりや持続期間が依存しがちです。

再施術の時期については、縮毛矯正を担当された美容師さんに聞くのが一番でしょう。


5.毎日のシャンプーは大丈夫?

縮毛矯正をしても、シャンプーを毎日すること自体に問題はありません。

ただ、縮毛矯正は髪に多大な負担をかけて行う施術のため、縮毛矯正の髪に合った方法でお手入れしないと髪を痛めてしまう場合があるため、その点は注意が必要です。

ここでは、縮毛矯正をした場合に気をつけなければならない注意点について、いくつか紹介したいと思います。

施術の翌日以降までシャンプーは控える

縮毛矯正は薬剤で柔らかくした髪にアイロンで熱を加えて直毛にした後、また別の薬剤で髪を固めます。

これを再結合と言います。

そして、この再結合が終わって髪が固まるまで、ある程度の時間が必要となるため、シャンプーは翌日以降まで我慢することを大半の美容師さんは推奨しています。

また、縮毛矯正の施術をしてから髪が固まるまでに、髪を結んだり、縛ったりすると、跡が残ったり、変な癖がついてしまう場合がありますので、施術後数日間はなるべく髪を真っ直ぐな状態に保つよう心掛けて下さい。


アミノ酸系の成分が配合されたシャンプーを選ぶ

髪の再結合が定着した2日目以降であれば、シャンプーを毎日行っても問題ありません。

ただ、縮毛矯正の施術により、縮毛矯正後の髪はアルカリ性を帯びた髪質になっているので、弱酸性に戻してあげる必要があります。

洗浄力はあまり強くありませんが、アミノ酸系の成分が配合されたシャンプー剤であれば、毎日安心してシャンプーを行い続けることができます。


摩擦が起きないように髪を洗う

縮毛矯正した髪は摩擦に弱く傷つきやすい状態になっています。

シャンプーの際には、髪同士が擦れ合って摩擦が生じることがないように、泡を髪全体に馴染ませるような洗浄を心がけましょう。


必ずトリートメントを行う

縮毛矯正をした髪は、とてもダメージを受けやすい髪質になっています。

ですので、縮毛矯正をした際には、シャンプーのあとに髪を補修する効果のあるトリートメントを利用するように心がけましょう。

洗い流さないタイプのトリートメントがお勧めです。


シャンプー後はすぐに髪を乾かす

濡れている髪は毛表皮(キューティクル)が剥がれやすくなっていて、非常にダメージを受けやすい状態といえます。

ですので、シャンプー後は、なるべく早く、乾いたタオルで髪を良く拭いて、極力水分を髪から取り除いた状態にしてからドライヤーで乾かすようにしましょう。


6.縮毛矯正で失敗するときは、こんなとき

それでは、縮毛矯正で失敗してしまうケースというのはどんなときなのかについて具体例を見てゆきたいと思います。

・縮毛矯正で失敗してしまうケース

自分で縮毛矯正をしたとき

美容院で縮毛矯正をした場合の施術代の相場は約2万円です。

これを3カ月毎に施術するとなると、1年で24万程度の負担となってしまうため、自分で施術して負担を減らしたいと思いつく人も大勢いらっしゃいます。
確かに縮毛矯正は、薬剤とアイロンを購入しさえすれば、自身で施術することが可能です。

ただ、薬剤を使って髪を柔らかくする時間、髪を伸ばす際のアイロンの温度管理などは縮毛矯正の仕上がりに大きく影響し、高度な技術力と経験を必要とする作業です。

また、縮毛矯正は一度失敗してしまうと、最悪、失敗した縮毛矯正がかかった髪が生え変わるまで待つ必要があり、その期間は約4年間に及んでしまいます。節約の代償としては、あまりにも大きすぎると言えそうです。


美容師さんの技術や経験不足

縮毛矯正は高度な技術を必要とする施術のため、経験が浅く、技術力が備わっていない美容師さんが施術すると失敗してしまうケースもあります。

失敗してしまう主な原因は、

>施術をされる方の髪の状態の把握不足
>縮毛の強さ、髪の量に対する薬剤の選定と使用時間とアイロンの設定温度の誤り

などが挙げられます。


縮毛矯正前のイメージと仕上がりとのズレ

縮毛矯正そのものに失敗したわけではないのですが、

>髪が真っすぐに伸びすぎた
>思ったより直毛にならなかった
>髪がぺちゃんこになってしまった
>もっと丸みのある、ふんわり感を出したかった


など、実際の仕上がりと縮毛施術前のイメージとの間にギャップが生じてしまう場合があります。


・縮毛矯正に失敗するとどうなる?

縮毛矯正の施術に失敗した場合の髪の状態についていくつか紹介します。

ビビリ毛

縮毛矯正では最もひどく、修復も困難な失敗です。
髪の毛を柔らかくする薬剤を塗布する時間が長すぎて、髪の毛が痛みすぎて、チリジリでバサバサになってしまった状態をビビリ毛と言います。


縮毛が取れていない

主に薬剤の選定を誤った場合に招いてしまう失敗です。
髪を柔らかくする効果が弱い薬剤を選んでしまい、アイロンかけの際に十分に髪が伸ばせず、くせ毛やうねりが残った状態に仕上がってしまいます。


仕上がりが均一でない

主に薬剤が塗符されていない部分があったり、アイロンがけに偏りがあったりした場合に招いてしまう失敗です。
縮毛矯正後の直毛具合が均一でなく、ムラのある状態に仕上がってしまいます。


7.まとめ

縮毛矯正のリスクを中心にご説明させて頂きましたが、サラサラな髪質を手に入れることができる縮毛矯正で失敗を招かないためにはどうすれば良いか、ご理解いただけたでしょうか?

生まれ持った地毛のくせやうねりといった縮毛、また縮毛が故にボブやショートにしたくてもできなかった人たちにとって、縮毛矯正は非常に有効な解決手段です。

ただ、縮毛矯正には様々なリスクが潜んでいるので、失敗を避けるためにも正しい知識を身につけて頂きたいと思います。


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