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縮毛矯正に失敗しない美容院&美容室選び10の法則

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〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町2-4-21

縮毛矯正サロン選び10の法則

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> 縮毛矯正 > くせ毛

縮毛矯正したいなぁと考えている人にとって、
どんなサロンで施術を受ければ良いのか悩むところ。

値段が安いだけで決めて良いのか。
自宅から近いという理由だけで決めても良いのか。
あるいは、雑誌やネットでよく見かけるところが良いのか。


髪は生き物。

髪はモノじゃありませんから、
大切な髪に対して施術を受けるのならば、
そこは慎重になって、
髪が喜ぶサロンで縮毛矯正を受けたいですよね。

このページでは、縮毛矯正サロン選びに役立つ
10個のポイントについてお伝えしています。


ぜひ、あなたの大切な髪を任せられる、
一生つきあえるサロンを見極めて参りましょう。

1.口先だけの縮毛矯正専門家に気をつけよう

インターネットはホームページを作ったもん勝ちなところがあり、
経験が浅くても専門家であると情報を発信するだけで、そのように見られる怖さがある。

いま、美容業界だけに限らずウエブ上でのマーケティング(広告戦略)が過熱気味になってきています。

当初はネット上にサロンのサイトを立ち上げ、ブログで情報発信をし、内容を読み込んでからお客様がきてくれるというものだったのが、今ではコンサルタントが介入し、現実以上にネット上でサロンを魅力的に見せることがいろんな業界で大流行です。

「口コミ一番のサロン」
「地域一番店」
「人気ナンバーワンスタイリストのいるサロン」
など、
同じエリアに「一番」のお店がいくつもあったりして、
「あれ?」と思われたことはありませんか?

お客様と触れ合う前の段階ではサロンの実力は本当にはわかりません。

そこを突いていかに専門家らしく見せるか、
いかに人気店に見せるかにしのぎを削っているのが現状です。


オープンしたばかりのサロンのサイトに「地域一番店」と書いてあったという笑い話のような話しも・・・

「No.1」「専門」と言ってしまえ!来てしまえばこっちのもの。
そんな広告戦略もないわけではありませんからご注意ください。

では虚飾を見抜き、
実力のある縮毛矯正サロンを見つけるにはどうすればいいでしょうか?

答えはサロンのホームページを、すみずみまで読み込むことに尽きると思います。

・なぜ縮毛矯正専門なのか?そこにどういう想いがあるのか?
・縮毛矯正専門サロンとしてのこだわりはなにか?
・縮毛矯正専門と言えるだけの技術はどの部分か?
・縮毛矯正専門だからこその「仕上がり」とは何を指すのか?


こういった点がキッチリと書かれているかどうかが目安になるでしょう。

「専門」という文字も「ナンバー1」という文言も、
ネットでは自由に書いたり消したりできます。

口コミがあることも大事ですが、今は口コミすら「買える」時代です。

大事な大事な自分の髪を委ねるわけですから、
見た目上の宣伝文句に踊らされることなく、
じっくりとホームページを吟味してほしいと願っています。

2.使用している薬剤に気をつけよう

縮毛矯正には、薬剤が二種、必要とされます。

縮毛状態にある髪のシスチンの結合を薬剤1で切断し、クセをなくします。
そののちに薬剤2でシスチンを再結合させて、髪をストレートな状態で固定します。

書くと簡単なことですが、
あの縮毛がストレートになるくらいの薬剤を髪に塗布するわけです。

少なからず髪にダメージが与えられるのです。

そもそもシスチンの結合状態を解くための薬剤ですから
髪に直接的に影響を与えます。
また、縮毛矯正はサロンによっては半永久的に長持ちしますとも言われます。
それくらい、強い影響力をもった薬剤を使用していることになります。

その仕組から髪にノーダメージはあり得ないのですが、
そこから先は、美容院の「良心」が問われる部分です。

「縮毛矯正なんだから、髪にダメージがあるのは当たり前」

・縮毛が直るんだからそれは目をつぶってもわなきゃ。

「いい薬剤を使うとそれだけ単価が高くなる」

・値段があがるとお客様がよそのサロンに逃げちゃうし。

美容院によってはこんなふうに
「縮毛矯正を提供しているだけだから」
と割り切っているところもあります。

「髪は傷んだけど、ほら、あの縮毛がストレートになったでしょ」というわけです。


しかし、なかにはお客様の髪の健康を追求しているサロンもあります。

そういうところは、薬剤からシャンプーまで徹底的にこだわっています。
「これだけの強い薬剤をどれだけ丁寧に洗い流せるか」も髪の影響を左右しますから。

縮毛矯正サロンを選ぶ場合は、値段や口コミだけでなく
・いかに薬剤を吟味したか
・いかに薬剤に惚れ込んでいるか
・いかに薬剤のダメージを減らそうとしているか

までチェックしてください。

美容院に足を運んだ際には、
美容師さんの「手」をチェックしたり
世間話として「美容師さんって手が荒れて大変ですよね」
話しを振ってみてください。

手荒れに困っているような美容院では、
かなりきつめの薬剤をいつも使っているとみていいでしょう。


どうせならいつまでも健康な髪でいたいものですよね。

3.ショートにも対応出来る技術かを見極めよう

縮毛矯正といえば、、、「ロング」ですよね。

縮毛矯正専門サロンでも、ほとんどロングのビフォー・アフターではないでしょうか?

ショートでの縮毛矯正をお考えの場合は、
事前に美容室に問い合わせてみてください。

技術的な面ではなく、
効果の持ち時間という点でショートお断りという美容室もあります。


ショートの場合は縮毛矯正した長さと、
縮毛矯正できていない根元の長さとの比率が、
ロングに較べて差が少ないのが難点です。

髪の毛が伸びるということは、
同時に縮毛矯正していない部分が長くなって目立ってくるということなので
「オススメではありませんよ」というわけです。

また技術的にむつかしいという現実的な理由もあります。

アイロンの温度は約180度前後。

・ショートの場合は頭皮に限りなく近い位置で、火傷をさせずに扱いこなせなくてはいけません。

縮毛矯正の薬剤1を頭皮につけることは厳禁です。

・当然、ショートの場合は技術的ハードルが上がります。

薬剤・技術によってはヘルメットのような不自然な髪型に。

・「まっすぐ」にしかできない従来の縮毛矯正ならではの欠点です。

これらをクリアして、
ショートの縮毛矯正OKという美容室は、
かなりの技術力だと言えるでしょう。

4.ツンツンでも真っ直ぐになればいいというやり方に気をつけよう

縮毛矯正は髪がツンツンになりがち。
いかに、ふんわりナチュラルに仕上げられるかが腕の見せ所。

長年、悩んできたこの縮毛がまっすぐになる!
夢のような縮毛矯正なのですが、
薬剤によるダメージ以外にも、仕上がりに関するデメリットはあるんです。

縮毛矯正を終えた髪は、
板のように「まっすぐ」な髪型になってしまうということです。


クセのある髪を薬剤によってクセを取り、
別の薬剤で再結合させて高熱のアイロンをあてていきます。

その成り行き上、
シワのあるシャツにアイロンをあてたかのようになってしまうわけです。

後頭部のでっぱりから真下にストン!とカーテンを垂らしているかのような。
その毛先もツンツンとなってしまうのが縮毛矯正の宿命でした。

しかし、今では縮毛矯正の技術も底上げされてきています。

後頭部からストン!前髪ぺっちゃんこ!毛先ツンツン!
友達から「髪、矯正した?」と言われる時代から脱しつつあるのです。


縮毛矯正は美容学校では習わないのをご存知でしたか?

美容院に勤務して半日か一日で学ぶような技術だったんです。
毛先がツンツンになる、ぱっとみて縮毛矯正を受けてきたことがわかるのは、
まだ半日や1日で学ぶ時代の技術を引きずっている美容院なのかも知れません。


まだごく少数ですが、いまでは縮毛矯正1つの技術に対して、
何日も長い時間をかけて技術の鍛錬をおこなって、
ツンツンにならない縮毛矯正を修得しているサロンがあります。

アイロンを使わずに、
ブローをメインにした自然な仕上がりを提供できる美容院も
徐々に出始めています。

写真や文章などから、どちらの美容院に該当するか見抜いてくださいね。

5.値段に左右されないようにしよう


早くこの縮れ毛・くせ毛をなんとかしたい!

そんなとき、ネットは便利ですよね。

「地域名と縮毛矯正」と入れて検索すれば、
ズラズラっと美容室のページが並ぶはずです。

皆さんだったら美容室のサイトのなかでどこに注目しますか?

ポイントは、
「どこ」ではなく「時間の許す限り」端から端までチェックするのが正解です。

特に縮毛矯正は、薬剤や高熱で髪を処理することが避けられません。

避けられないからこそ、どうするのか。
そこが大事なのです。

避けられないから、避けないんだでは安心して髪を任せられませんよね。


美容室を運営するオーナーが、
・どういう気持ちでヘアサロンを展開しているのか。
・薬剤にこだわりがあるのか。
・熱によるダメージをどう考えているのか。
・そもそも美容師としてお客様にどうなってほしいと思っているのか。


そういったことが、
文章の端々から読み取れるところを選択するのが、
実は無難なのです。


カットにしろパーマにしろヘアカラーにしろ、そして縮毛矯正にしろ。

なにかあったとしても、すぐにやり直しが利くものではありませんよね。


縮毛矯正などはかなり長持ちするはずです。

ということは、トラブルが生じた場合も、
すぐには元に戻したり別の処理をすることがむつかしい。

失敗があってはならないもの、それがまさに縮毛矯正なんです。


例えば、

A美容室とB美容院、そしてC縮毛矯正専門サロンとで迷ったとします。

どこも魅力的!!だったらあとは料金?

その前に考えてみてほしいのです。

「他と較べてここが安いのは、『なにを省略しているからだろう』」

というふうに。


「それを省略することは、なにを犠牲にすることなんだろう」

省略したものが自分のこだわりではなかったら、安いサロンでいいと思います。

値段をみるときは、どっちが安いか高いかではなく、
「なにを捨ててなにを取るか」なんだと覚えておいてください。

6.自分の髪質をしっかりと理解しよう

縮毛矯正だからといって全てが叶う魔法ではありません。

髪質によっては出来ることと出来ないことがあります。

「縮毛矯正であれば、この縮毛も憧れのストレートに」
そう思われがちですが、なかには適さないケースもあるようです。

先にあげた「ショート」の方

頭皮に近い部分でのヘアケアになるという点と、矯正がかかっていない根元の部分(クセがある)がどんどん伸びてくるので、いずれ癖の部分が目立ってきます。

猫毛で髪が細い方。髪の量が少なめの方

髪の癖がなくなると、よりボリュームが少なく見える傾向があります。特に「ぺっちゃんこ」にされてしまうタイプの縮毛矯正だと、その傾向がより強くなるでしょう。

ダメージを受けすぎた髪

ブリーチ、カラー、雑な縮毛矯正を受け続けていると髪へのダメージが蓄積されてきます。その髪に、あらたなダメージとなる縮毛矯正を上乗せするかどうかが問題となります。

薬剤の影響をはねのける強い髪

薬剤1でクセの結合を解いていくのですが、通常の手順通りでもクセが解けないケースがあります。スタイリストに問題がなければそれくらい健康的なしっかり髪だということです。


さて、

これらにあてはまる方も落胆しないでください。

美容師はお客様のリクエストに応えるだけではありません。
その道のプロだということを思い出してください。

ショートの縮毛矯正OKのサロンはいくらでもありますし、
「髪の量がすくない」ケースでも、ふんわりと仕上げられる縮毛矯正サロンもあります。

また、ダメージを受けすぎて縮毛矯正には向かないという方こそ、髪のためになにをするべきかをプロにたずねてみるべきでしょう。縮毛矯正が効かないくらいの健康的な髪をお持ちの方もそうです。


もし、美容室が「無料相談」に応じてくれるようでしたら
積極的に利用してみてください。

「お客様がリクエストしたから、どんな髪質でも縮毛矯正を一律に施す」という美容師であれば、それはプロではなく単なる美容師です。

また、ムリだから単に断る、という美容師もしかり。


髪質によってお客様が美しくなれる提案をできるのが
本当のプロというものでしょう。


遠慮せずに問い合わせ、無料相談を利用してみましょう。

7.施術時間を気をつけよう

なんでも早ければいいというものでもありません。

縮毛矯正は美容室メニューのなかでもかなり時間がかかるコースに該当します。

受ける側としては貴重な一日のうち、1時間で済むのか3時間ほどかかるのかで、そのあとにできることが変わってきますよね。

縮毛矯正は平均して3〜4時間くらいでしょうか。

ストレートパーマが2時間くらいとするとダントツの所要時間。
それもそのはずで、薬剤も単に塗布するだけでなく、放置して乾かす時間も必要になってきます。

なによりも施術工程数が他のメニューに較べて圧倒的に多い。

でも、、、

「短時間をウリにしてる縮毛矯正もありますよね?」

はい、たしかに存在します。

必要工程数をキチンとこなす。

これだけに徹すると2時間くらい、という線も不可能ではないでしょう。

だけど時間の長さは、以下にあげるように、
美容師が「髪を大切に扱うこだわりの時間」であったりもします。

カウンセリングが徹底されているかどうか

例えば、AさんとBさんとでは髪の傷み方が来店時からして違っています。その違いを施術前に把握すること、そして縮毛矯正に活かすこと。カウンセリング時点から縮毛矯正はすでにスタートしています。施術以前のカウンセリングの時間がちゃんとあるかどうか。

一人ひとりの髪質に合わせた薬剤の調合

髪のダメージを抑えることにこだわるサロンによっては「傷んだ髪に合わせて」薬剤の強さを変えたり、髪の栄養剤をそのつど調合するところもあります。人によって変える、ということはそれだけ時間を取られます。

施術行程や髪質を見極めながら時間配分を変える

毛先と根元では薬剤を塗り始めた時間が違うので、タイムラグも考慮しなくてはなりません。髪の場所によって傷み具合が違い、薬剤の浸透する時間にバラツキがあるケースも。そこを見極め、待つことも技量のうちになります。

シャンプー(洗髪)も重要

髪へのダメージを抑え、仕上がりのクオリティをあげるためにシャンプーに時間をかけるこだわりをもっている美容室もあります。

アイロンは使わずブローで変える

髪の毛ストン!毛先ツンツンをより自然な髪型に仕上げるために、縮毛矯正でありながらアイロンではなくブローで丁寧に丁寧に髪型に自然な丸みをつけていく美容院もあります。


このように、縮毛矯正に不可避な髪へのダメージを低減させ、自然な仕上がりにしようとすればするほど時間がかかる傾向にあります。

特に「結婚式を控えて・・・」というケースなどでは
絶対に失敗されたくありませんよね!

いつも以上に美しい髪で式にのぞみたいはず。


単に時間の長さで決めて美容室に飛び込むことはやめましょう。

なぜ早くできるのか、なぜ早くできないのか。
そこにも理由があるはずです。

なぜ早くできるのかには美容室なりの努力が、
なぜ早くできないのかには美容室なりのこだわりが
それぞれ時間にあらわれています。

気になったことは、受ける前にどんどん聞いてみてくださいね。

8.矯正後のメンテナンス対応は万全か?

縮毛矯正は効果がながもち。
それでも施術後には髪に対して気を配って欲しいものです。

もし、カラーをしていない方でしたら、きちんとしたヘアケアでじゅうぶんでしょう。
シャンプーやトリートメントはいいものを使用する、濡らした髪はしっかり乾かすなど要点さえおさえておけばまず大丈夫。

髪の健康にまで気を配ってくれる美容サロンであれば、
その人にあったお手入れ法を教えてくれるはずです。


ネットにでまわっている情報はあくまでの一般論ですから、
「自分にあったヘアケア」をプロから聞き出しておきましょう。


また、カラーなどを自分でもしくは他の美容サロンでする場合は、
それこそ縮毛矯正を受けたサロンにも一声かけるといいでしょう。

相談されて気分を害する美容サロンは、
次回の施術を見送ってもいいくらいだと思います。


なぜ、相談したほうがいいかというと、
カラー剤など髪を傷める物質が髪の内部に残ってしまうと
クセが戻ってしまう場合があるからです。


せっかくのお金と時間をかけた縮毛矯正の効果が
短期間でもどってしまったらもったいないですよね。

もしカラーを考えているのであれば、縮毛矯正を受ける前にそれも伝えましょう。

いつ受けるのがいいか、
それまでどうケアをすればいいか、
ベストな方法を教えてくれるはずです。

同じサロンでカラーをしてもらえるのであれば、
後日カラーを受けることが髪のメンテナンスにつながることもあります。

最初の髪の傷み具合をわかっている美容師だからこそできる
アドバイスやカラー、トリートメントもあるはずです。

そのためにも、信頼できてすべてを任せられる上質の美容サロンとの出会いがかかせませんね。

9.通うお客さまの年齢層を気にしてみよう


比較的年齢層が高めのサロンの方が、厳しい目を持ったお客さまにも
しっかりと対応出来ている技術力が現れている証拠。


縮毛矯正を行っている美容室にかぎらず、
ほとんどの美容サロンはビフォー・アフターと称して
若い女性の写真を掲載していると思います。

ここで美容院を選ぶときの裏技的チェックをお教えしましょう。

ホームページ、ブログ、掲載写真などで
来店している人の年齢層をつかんでいくのです。


ほとんどの美容院が、
若い女性のイメージ写真やビフォー・アフターで占められていませんでしたか?

それが悪いわけではありません。

縮毛矯正サロンを探している方であるならば、高めの年齢層の人たちが通っているかどうかも重要なポイントになることを頭に入れておいてほしいのです。


高めの年齢層の人たちが来ているということは、
お客様が長期間定着しているという面が考えられます。

クーポンや新人デビューキャンペーンなどではなく、
技術や人柄などでお客様がついていることが多いからです。


そしてもうひとつ。これが重要なのですが、
高めの年齢層の人に縮毛矯正を行うのは技術レベルが高くないとむつかしい。


髪のボリュームが減ってきた、
髪の元気がなくなってきた、
そういう人たちに縮毛矯正を行うと
「ペタっとして、見た目上もっと髪が少なく見える」
「髪のダメージがさらに強まってしまう」

そんな懸念があるんです。

だから、ふつうの美容院では、
ある年齢以上の方たちには積極的に縮毛矯正を薦めることはありません。


「年齢にあった髪型をオススメする」
「今の髪質を活かしたセットを提案する」のが定番です。


それでも縮毛矯正を自信をもって薦められるところは
・髪へのダメージを最小限に留められる薬剤や技術がある
・縮毛矯正でありながらボリュームが少なく見えないデザイン、仕上げが可能である

と想像できます。

若い人も来店している、
年齢層の高い女性も来ているようなサロンであれば、
そこの美容師もかなりの経験を積んでいるものです。


夏の海やシャンプーで傷んだ髪、
ブリーチやヘアカラーで傷めた髪、
年齢的に元気がなくなってきた髪、
どんな髪がきても「わかる」経験量は
料金やビフォー・アフターではつかめない部分です。

美容室選びに迷ったら年齢層の幅をチェック!です。

10.スタッフの対応人数に気をつけよう

出来れば最初から最後まで一人のお客さまに対して担当者が一人
つきっきりになってくれる対応の方が良い。

ズラリと並んだチェアー、端から端まであるシャンプー台。
受け付け専門スタッフさんから人気スタイリストさん、シャンプーには若手のアシスタント。常時10人以上のスタッフさんが働いている人気サロン。

そういう路面店もあれば、
ご夫婦でされている地域密着サロンまで
営業スタイルはさまざまです。

ではどんな美容院が理想的と言えるでしょう?

大手サロンは流れ作業だからダメ、なんてありきたりなことは言いません。
もっと根源的なところまで見ていきたいと思います。


さきほど、シャンプーは若手のアシスタント、という言葉を使いました。

しかし、縮毛矯正においてはシャンプーも超重要な施術になってきます。
シャンプーのときの手触りでお客様の髪質・傷み具合がリアルにわかります。

カウンセリングでは口頭のやりとりですが、シャンプーで生の情報が把握できます。


強力な薬剤をどこまで丁寧に洗い流せるのかも大事なポイント。

縮毛矯正においてはシャンプーはただシャンプーすれば良いのではありません。
そもそも洗い流すタイミングを見極められる経験が必要です。と同時に薬剤を落とすことで、髪のダメージをどこまで低減させられるかを左右する重要パートでもあります。

もちろん薬剤を塗布するときには細心の注意が必要なのは言うまでもありません。
塗りムラがあってはいけないし、髪の傷み具合、薬剤の浸透具合など見えない部分まで感じ取れるセンスと経験が要ります。


なかにはアイロンは別のスタッフが、という美容院もあります。
本来であれば適正な温度や適切な力加減が必要とされるパートです。
ここでのスタッフの交代もちょっと考えにくいと言えるでしょう。

つまり、こと縮毛矯正におていは、
「ここのパートはアシスタントに任す」ようなところはないはずなのです。

大手サロンでも、1人か2人しかいないサロンでも、そこに良し悪しはありません。

縮毛矯正を受ける場合に限っては、最初から最後まで1人の美容師が責任をもって髪をみてくれるところを選ぶのが最善でしょう。



いかがでしたか?

縮毛矯正サロンを選ぶにあたって、
おさえておいてほしいポイントをあげさせていただきました。

もっと自由にオシャレを楽しみたい!
時間のない朝にひろがった髪をまとめるのが大変!
結婚式前にツヤツヤさらさらの髪になりたい!
縮毛のせいで年齢よりも老けてみられるのがイヤ!


いろんな理由から縮毛矯正を考えておられることと思います。

でも、いざ検索したら縮毛矯正サロンの多さにビックリされたのではないでしょうか。

そのなかで自分にあったサロンを選ぶには、
値段、時間、口コミ数、立地、掲載写真、HPの見栄えなど比較対象項目は限りなくあると思います。

しかし、技術力だけは、なかなか文章や写真ではつかみきれません。

そこで!

美容室のこだわりを見抜いてほしいのです。

「高い」の裏にあるもの。
「安い」の裏にあるもの。

「長時間」の裏にあるもの。
「短時間」の裏にあるもの。

美容室のこだわりと、自分のニーズがぴったりマッチしたとき、
きっと「この美容室に一生お任せしたい!」と思えるご縁が生まれることと思います。

ご覧になってくださった皆様が、最高の髪に仕上げてくれる美容室と出会えますように。


40代からの髪質改善サロン
縮毛矯正専門サロンだからできる!頑固なくせ毛も思いのままに。本気で髪質を改善して、ツヤ髪ナチュラルを目指したい方に。

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美容室くわはらの縮毛矯正は、徹底した技術によって、仕上がりの感動をご提供しています。その秘密を詳しくお伝えします。

店長のご挨拶
私が縮毛矯正をするようになったキッカケ。ここまでお客さまの髪を美しくすることにこだわる理由などを綴っています。ぜひお読み下さい。


料金・アクセスはこちら
安いだけの縮毛矯正では、髪にダメージが残ることもあります。当サロンは周りより少し高めですが、それだけの内容をご提供しています。





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